| ■2009年05月31日(日) 私の豪儀な時刻 | 衣裳というのは、舞台衣裳を専門に作る人に作ってもらうのと、店で買ってきたものを着るのと二種類あって、もちろんこれは衣裳専門の人に作ってもらったもの。 衣裳の打ち合わせの時、生地を持ってきてもらい、手触りを確かめたり、光に当てたりして、このドレスの生地を選んだ。 ふつうの室内の照明で見るとあまりにも真っ赤すぎるなと思える色だったのに、「これなら舞台の上でピンスポットとかが当たればすごくきれいに見える」という大貴誠の一言により決定。確かに見本で見たのと舞台の上で見たのはまるで別物でした。 |  |
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