Home > Tags > 素顔

素顔

なかまたち

これは、今回のコンサート『TREASURE』出演者の一人が描いた、出演者全員の似顔絵です。
どれが誰だかわかりますか?(わかりますね〜)

あなたはだれ?


あなたはだれ?


あなたは「だ!」


あなたはだれ?


あなたはだれ?

武生にて *2

市役所を辞して、次は越前市武生公会堂記念館へ。
ここは、前から大貴さんが「すごく気になっていた」ところだそうで、宿舎から菊人形会場へのバスなどから見るたびに「入ってみたい。中がどんなふうになっているのか見てみたい」と思っていて、今回念願叶って入ることができました。
ここのような、明治〜大正〜昭和初期に建てられた建築物が大好きで、地元の横浜でも洋館めぐりなどをしているとか。
中では、源氏物語千年紀にちなんでの特別展や、武生にゆかりの人物を紹介した常設展などがあり、それらを見ながらも、気になるのは重厚な扉や飾り窓、螺旋階段の手すりやクラシックな電灯、ステンドグラスなど。こんどはここで講演会をやりたい、と言って案内の方を笑わせていました。

公会堂記念館

武生にて *1

10月31日、大貴さんの講演会が武生で行われました。
大貴さんが武生に来るのは、2007年の初春以来ということですが、当日の午後、しらさぎで武生駅に降り立ちました。
講演会が始まるまでの時間を、まず市役所で越前市の奈良市長にご挨拶しました。
奈良市長からは、大貴さんの好きな深紅のバラの花束をいただきました。そのバラの花束は、講演会の時、演台の横に飾られました。参加された方はご覧になったことと思います。

市役所にて

男も女

うつむいてる男の子

男か女

080815ad

クラブ・バロン*5


おお騒ぎしている、召使いの前を素通りし、両親への挨拶もせず、ブーツをぬがずに足も洗わず、出会いの間へとむかいました。そして山積みの肖像画の中から今回の相手の肖像画を掘り出しじっくりと見て、想像力を働かせ彼女を思いました。

バロンはプリンセスがとても素敵な人だと思い始めました。彼女の元(部屋)へ、今までの事を伝え、失礼の数々、過ちの話しをする為、出向いたのです。

召使いのリボンはどうしてよいやら、マーガレットの方を見たり、かなりの動ようです。バロンはひざまづき、プリンセスの手にキスをし、礼儀正しく挨拶しました。
「○×△○××△……!〜〜!!」
そして自分自身の過ちを心からプリンセスに扮したリボンに話しました。

バ「……というわけで、私(わたくし)の思いを分かって頂けましたでしょうか?」
リボンは少し頬を赤らめて、
リ「はい、わたすでえんなら〜」(訳「はい、私でいいのなら」)

まだ求婚してないのに突然わけのわからない返事、そしてどこの領地の言葉かわからないイントネーションにバロンはきょとんとしています。

バ 「はぁ……?」

プリンセスマーガレットはビックリして思わずリボンの足を蹴りました。
リ 「いでぇ〜〜!!」
バ 「どうなさいました!」

プリンセスはリボンの叫び声を打ち消すように、
プ「ひっ!姫マーガレットは心から喜んでおられます。」

プリンセスマーガレットは召使いをよそおっている事も忘れ、
プ 「バロン様は素晴らしい方です。私はあなたと正式に婚約しとうございます。」

バ 「そなたは……?そなたは?!どこかで見たような……愛らしい方……??? あなたは!フィールドグリーンのプリンセス! あっあっあっ……いけません、あなたには婚約者が…いや広場で婚約パーティー、ほら彼は素敵な人だと思うんでしょ…だから、いやなら断ってしまえ!!」
プ 「はい?……ハイ! 私がアクエリアス川を越え、森の都カーモンドからやって来た、一応、婚約者の、プリンセスマーガレットです。」
バ 「は、ハイ! しかし似てる〜〜」
プ 「私、お恥ずかしいです。実は私もこの婚約が嫌で、いいえ、決められた毎日の生活がイヤだったのです。でもバロン様のお話を聞いて目覚めました。私次第で全てがバラ色に変わるのですね……。バロン様」
バ 「プリンセスマーガレット!!」

二人は手を取り合い、婚約どころか結婚の約束をしました。さあ2人の結婚式です。皆が2人を祝福しています。バロンはこれからもっともっと心から領民を愛し、全ての人を愛し、彼女と供に生きて行く事を誓ったのでした。

P.S.プリンセスマーガレットは式の途中リボンに「素敵な相手を必ず捜してあげる」「だから本当にいろいろごめんね」っと小声で伝えブーケを手渡しました。


バロンのプロトタイプである。
これがもとになって、2006年7月世界館公演『バロン 〜とても不思議な冒険綺譚〜』はできあがったと思われる。

Home > Tags > 素顔

Search
Feeds
Meta

Return to page top